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ワーキングホリデービザ、無事に現地取得できました

ドイツに来て以来初めて風邪を引いてしまいました、千葉です。
風邪自体は珍しくもないことなのに、海外で、しかも独り身で体調を崩すとめちゃ心細かったりします。笑 

さて、今月12月初旬に私はやっと、ビザなしの状態からワーキングホリデービザをベルリン現地にて取得しました。




私の場合、日本でのワーホリビザ取得失敗から現地で取得する他なかったわけですが、
日本人は「90日以内の観光・出張に際してビザの必要はありません※ドイツ連邦共和国大使館サイトから抜粋」ということで、
その3ヶ月を利用して工房探し〜制作活動の開始まで進めることができたので、ここまでは当初のプランの通りです。
私の場合、まだ作品の販売はしていないので経済活動をしていないという意味ではここでいう”観光”に相当すると思われます。




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クリスマス前後はパーティに誘われる機会が多く、あっという間に体重が増えていきます。笑
ドイツ人の友人宅でひらかれたクリスマスパーティーでの様子。






〜ワーホリビザを現地で取得〜

ワーホリビザ自体は取得するにあたって難しいことはないです。
まず第一の条件として、ドイツの場合”申請時に31歳に達していない”ことです。(ワーホリ各加盟国で年齢制限は異なります)
あとはちょめちょめと細かな条件がありますが、私ができたくらいなので至って簡単です。条件や申請方法はこちらから。

今月12月に外人局にてビザ申請をしてきましたが、ラッキーなことにその数日前にオンライン予約が取れました(月曜日の午前中は予約に空きができやすいので狙い目)。→オンラインビザ予約(英語でも予約可)
待合室には予約時間の10分前くらいにはいましたが、実際に呼ばれたのは予約時間の20分後くらい。担当者とは15分くらいのやりとりでした。

予約をしなくともビザ申請はできます。予約しないといけないと思われてる方が多いようですが、外人局の受付にて確認したことなので間違いないはすです。(※2019年12月時点)
予約なしで行く場合、当日の早朝(午前3〜5時くらいが殆どのよう)から屋外で並ぶ必要があるのですが、12月のその時間帯は-1度前後。できれば屋外にいたくない気温です。外でだいぶ待たされた挙句当日に見てもらえる人数からはみ出てしまい、泣く泣く帰ることになってしまわぬように予約はしておいた方がベター。
※オンライン申請の仕方をわかりやすくまとめてくれてるサイト





〜現地と日本での申請の違い〜

・予約&申請
日本ではドイツ大使館、もしくは領事館で申請をする必要があります。それにあたって事前予約が必要となります。
自分の好きな日時で予約できるわけではないので余裕を持って予約します。
また、「ワーホリビザ申請は遅くともドイツ出発日の2週間前に行うこと。但し、出発日の3ヶ月以上前にビザの申請を受け付けることはできません。」と時間的制約もあります。
近くに大使館・領事館がない人はその為に赴かないといけません。北海道に住んでいる場合、東京のドイツ連邦共和国大使館が申請場所になりますが、移動時間や飛行機代がかかるわけです。
以前電話で大使館の方に何故大使館で申請しないといけないのか(アイルランドワーホリのように書類送付だけでは駄目なのか)尋ねたところ、指紋採取(指紋登録)をする為本人に来てもらう必要がある、とのこと。これはドイツ現地申請の場合でも行いますが、ものの2・3分で終わる作業です。
その点、ドイツ現地申請の場合は、オンライン予約さえしておけばベルリン市内の外人局に赴き、30分〜遅くとも1時間以内には申請が終わります。


・残高証明書
日本で預金残高証明書を発行する場合、銀行窓口へ赴き、登録している印鑑を持っていき、発行手数料を支払い、しかもユーロ建てで発行してもらうとなると何故だか1・2時間待たされます(※私が利用した北洋銀行の場合)。
一方で、ドイツの銀行口座を持っている場合(私が持っているN26の場合)、オンラインで簡単に残高証明を出して印刷できます。プリンターがなければかかる費用は印刷代のみ。


・住民登録証明証
ドイツ現地申請する場合、住民登録証明証が必要になります。
家探しをする際、住民登録のできる家であることを確かめておきましょう。
日本国内で申請する場合は勿論必要ありません。


その他の提出書類(申請書、パスポート、医療保険、旅行賠償責任保険)は大体共通です。
ワーホリビザは現地申請の方がトータルで掛かる時間・コスト的にも効率的ですが、言語の不安がある場合は日本にいるうちに取得しておくと簡単です。
ただ、滞在期間を少しでも延ばしたいのなら、ビザなしで滞在できる90日間を有効利用する手はないでしょう。
(ビザなし90日滞在+ワーホリビザ現地申請で1年の滞在=約1年と3ヶ月の滞在が可)



というわけで、来年12月同日までの滞在許可をゲットできたので取り敢えず一安心。
あとは制作・販売に打ち込むばかりです。



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by chibamariko | 2019-12-28 10:50 | ビザ | Comments(0)